2022年2月19日土曜日

2週間の教育実習・淡江プログラムが修了!

 2月18日、2週間にわたる「冬期集中日本語・日本文化オンラインプログラム(通称:淡江プログラム)」が修了しました。春節後の休暇返上で日本語の学習をがんばった18名の淡江大学学生の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてご参加、有難うございました。

2期目の教育実習をやり遂げた13期実習生3名の皆様、本当にお疲れ様でした。皆様の表情に教師としての自覚が日に日に加わっていくのがよくわかりました。大成長の冬でしたね!

閉講式には、淡江大学日本語学科主任の曽秋桂先生、蔡欣吟先生、本学よりカセム学長、JLT教員4名、国際センタースタッフ、JLT14期が参加しました。

下記に閉講式のスクリーンショットを掲載します。

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国際教養大学 専門職大学院 日本語教育実践領域に興味をお持ちの方:
下記のサイトをご覧ください。

募集日程は、秋選考(2021年10月1日~10月12日)、冬選考(2021年12月6日~12月17日)、春選考(2022年4月18日~4月28日)の年3回です。 

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2022年2月16日水曜日

淡江プログラム文化体験:秋田舞妓のワークショップ

2月15日、秋田市で活躍している秋田舞妓のワークショップがオンラインで開催されました。これは現在行われているJLT13期の教育実習「淡江プログラム」の文化体験イベントとして行われたものです。

ワークショップでは、舞妓さんの美しい踊りを鑑賞したり、踊りの手振り身振りの意味当てクイズや秋田県についてのクイズに答えたり、舞妓さんから「ドンパン節」の振りを教えてもらい、一緒に合わせたりして、楽しい時間を過ごしました。

舞妓さんへの質問コーナーでは、「どうして舞妓さんになったのですか」「毎日どのような仕事をしているのですか」「休みはあるのですか」「どうすれば舞妓さんになれるのですか」など多種多様な質問が活発に飛び交いました。

またチャットコーナーでは「かわいい!」「きれい!」「😍😍」などというリアクションが流れ、オンラインとはいえ一体感のあるイベントとなりました。

                                 秋田舞妓の緒叶羽さん(右)と舞妓見習いの月子さん(左)

淡江大学の皆さんとの記念スクリーンショット


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2022年2月15日火曜日

淡江プログラム おにぎり作りイベント大好評!

 2月14日(月)にJLT13期実習生が教育実習を行っている淡江プログラムで、おにぎり作りのイベントが行われました。

イベントでは、ユーチューバーさながら実習生がカメラの前でおにぎり作りを披露しました。その後、各自がお好みの具材を持ち寄り、オリジナルのおにぎりを作りました。

昼食時には、クラスメイトに自分のおにぎりを見せ合いながらの楽しいランチタイムとなりました。

淡江プログラムは17日に最終発表会を行います。

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2022年2月9日水曜日

淡江大学の皆さんを迎えて集中オンラインコース開催!

日本語教育実践領域では、2月7日(月)より2月18日(金)まで、台湾・淡江大学の日本語学習者の皆さんを迎え、日本語・日本文化集中オンラインプログラムを開催いたします。

 これは13期3名の3期にわたる教育実習のうちの2期目にあたる実習です。13期3名は、昨年の暮れより、ニーズ調査、インタビューテストを行い、淡江大からの参加者のための2週間のコースをデザインしました。

長引く新型コロナウィルス感染予防のため、オンラインでの実習となります。午前中3時間の日本語の授業の他、秋田舞妓のワークショップ、おにぎり作りなど、楽しい企画も満載です。

下に、ただ今、実習真っ最中の13期3名の笑顔を載せますね。 左から、各自手で「A」「I」「U」ポーズを取っています。Akita International University(AIU)の略です。

   左:蘇さん「A」   中央:朱さん「I」        右:土居さん「U」

         冬実習の担当教員の一人:堀内先生と

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2022年1月7日金曜日

13期・14期のオンライン歓迎会と新年会が開催されました。

1月6日(木)15時より、オンライン上で13期・14期の歓迎会と新年会が開催されました。

この会には、いつも授業見学を快く許可してくださっている日本語プログラムの先生方も多数ご参加下さいました。 まずはお忙しい中、この会にご参加くださった日本語プログラムの先生方、本当に有難うございました。

実はJLT教員は、対面での歓迎会開催にあくまでこだわり、9月から大学側の判断を見ながら延期を重ねていたのですが、オミクロン株出現により泣く泣く断念! オンライン開催に切り替えました。

その代わりと言っては何ですが、年末年始に帰省したJLT教員が故郷より持ち帰ったお菓子やお茶を詰めたささやかな贈り物を用意し、参加者全員にお配りしました。 それを食べたり飲んだりしながらの和やかな会となりました。 

下記に記念の集合スクリーンショットを掲載します。 それぞれのポーズは、AIU(Akita International University)の頭文字を取り「A 」「I」「U」を表しています。


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海南大学・楊帆先生のご講義「実践的OPIと中国での日本語教育の可能性」

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も日本語教育実践領域のブログをよろしくお願い申し上げます。

さて1月6日(木曜日)13時より、海南大学外国語学院日本語学科主任・楊帆先生をお迎えし、「実践的OPIと中国での日本語教育の可能性」と題したご講義が行われました。

ご講義では中国での日本語教育の可能性、中国人日本語学習者が困難を感じる日本語のポイント、中国の日本語教師就職事情など、広範囲にわたるトピックを網羅したご講義をしていただきました。

楊先生には、お忙しい中、本大学院院生向けのご講義をお引き受け下さり、心より御礼申し上げます。 有難うございました。

院生からは、中国での仕事事情から、中国人学習者が習得しづらい文法項目まで幅広くご教えてくださり大変役になったなどのコメントが多く寄せられ、反響の大きさを感じることができました。

下記に記念の集合スクリーンショットを掲載します。 画面最上段右端が楊先生です。


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2021年12月14日火曜日

14期15名、初めての模擬授業が終わりました!

13日14日と二日にわたり、日本語教育実践領域14期15名の初級の模擬授業が行われました。これはJLT601:「初級文法I」とJLT620:「外国語としての日本語教育と教授法」という2コース合体によるものです。初級教科書に出てくる文法項目を1つ選び、その導入、基本練習、応用練習を20分でカバーします。

初めての模擬授業ということもあり、皆さん大分緊張したようですが、面白いアイディアたっぷりのミニ授業ができあがりました。 

14日発表分の方の写真を掲載します。

         佐藤萌花さん「Shor form past と言っていました」

         佐藤真琴さん「もう~しました」「まだ~していません」

         児玉朝香さん「Comparison between 2 items」

         内海菜々子さん「Adjectiveなる」

         林賢之介さん「~たい」

         佐藤智美さん「~ことがある」

         遠藤万由さん「~んです」

最後に堀内先生と記念撮影!


【お詫び】13日発表分の方たち、写真が無くて申し訳ありません。 

加藤美歓さん「XはYです」、武田壮太さん「これ・それ・あれ・どれ」、蔭山日菜子さん「particles」、萩原菜々子さん「Xがあります・います」、宗像瑞穂さん「Adjectives」、佐藤花純さん「てもいいです」、神田彩乃さん「ている」、小石川貴一さん「と思います」

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