2021年12月14日火曜日

14期15名、初めての模擬授業が終わりました!

13日14日と二日にわたり、日本語教育実践領域14期15名の初級の模擬授業が行われました。これはJLT601:「初級文法I」とJLT620:「外国語としての日本語教育と教授法」という2コース合体によるものです。初級教科書に出てくる文法項目を1つ選び、その導入、基本練習、応用練習を20分でカバーします。

初めての模擬授業ということもあり、皆さん大分緊張したようですが、面白いアイディアたっぷりのミニ授業ができあがりました。 

14日発表分の方の写真を掲載します。

         佐藤萌花さん「Shor form past と言っていました」

         佐藤真琴さん「もう~しました」「まだ~していません」

         児玉朝香さん「Comparison between 2 items」

         内海菜々子さん「Adjectiveなる」

         林賢之介さん「~たい」

         佐藤智美さん「~ことがある」

         遠藤万由さん「~んです」

最後に堀内先生と記念撮影!


【お詫び】13日発表分の方たち、写真が無くて申し訳ありません。 

加藤美歓さん「XはYです」、武田壮太さん「これ・それ・あれ・どれ」、蔭山日菜子さん「particles」、萩原菜々子さん「Xがあります・います」、宗像瑞穂さん「Adjectives」、佐藤花純さん「てもいいです」、神田彩乃さん「ている」、小石川貴一さん「と思います」

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募集日程は、秋選考(2021年10月1日~10月12日)、冬選考(2021年12月6日~12月17日)、春選考(2022年4月18日~4月28日)の年3回です。 

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2021年11月11日木曜日

秋実習で「反転授業からのオンライン授業」に挑戦しました!

 日本語教育実践領域では、秋実習の間に、対面での模擬授業に加え、二つの新しい試みに挑戦しました。

一つはパワポを使わない教育実習です。これは先週行われました。どうしても「便利なパワポ」に頼りがちな昨今の実習生ですが、今回はパワポ無しで学習者に向き合い、対人スキルに磨きをかけました。

そしてもう一つは反転授業とオンライン授業です。

この教育実習では、①授業前半部にあたる文型導入や説明に関しては、動画を作成し、反転授業で行いました。②授業後半部にあたる応用練習は、zoomを使い、オンラインで行うというものです。

オンラインということで、様々な国から参加して来れた学習者は、実習生が作成した動画を見てから、このオンライン授業に参加をしてくれました。(実は、今まで14期や教員相手に教育実習を行ってきた13期にとっては、初めての”本物の”日本語学習者でした!!)

13期3名はD棟105教室より授業を配信しました。教員と14期は、いつも通りA棟の講堂に集まり、オンライン授業に入り、見学しました。

終了後は、また講堂に集まり、クリティークをしました。

反転授業からのオンライン授業実習は、あと2回行われる予定です。

13期蘇さんの授業

                 13期土居さんの授業

                 13期朱さんの授業

          講堂でオンライン授業を見学する14期の皆さん

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2021年11月6日土曜日

JLT進学説明会・相談会&日本語教育研究会がオンライン開催されました。

11月5日、日本語教育実践領域の進学説明会・相談会と日本語教育研究会がオンラインで開催されました。外部からは12名の参加者があり、盛会のうちに幕を閉じました。

12時からの進学説明会・相談会では、領域長・伊東先生の挨拶の後、JLT2年間のスライド説明、そして参加者からの質疑応答の時間が持たれました。その後、参加者の皆さんは現役院生とブレイクアウトルームに入り、情報交換を楽しまれたようです。



13時からの日本語教育研究会では、14期の遠藤さんと13期の土居さんが、入学前に携わっていた国内とインドネシアの日本語教育事情について話してくれました。
参加者は、さまざまな国や状況での日本語教育について、熱心に耳を傾けていました。

二人の発表者の皆さん、貴重なお話を有難うございました。

       国内での日本語教育の経験を話してくれた14期の遠藤さん

   国際交流基金・日本語パートナーズでインドネシアに派遣された13期土居さん

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2021年11月3日水曜日

11月5日 進学説明会・相談会 & 日本語教育研究会を開催します!

国際教養大学専門職大学院日本語教育実践研究領域では、11月5日に進学説明会・相談会(12時より)、そして日本語教育研究会(13時より)を開催いたします。

進学説明会・相談会では、日本語教育実践領域に進学を希望する方のための説明会と相談会です。在学院生と語る時間も設けてあります。

続いてい行われる日本語教育研究会では、在学院生で日本語教授経験のあるお二人がご自分が所属した機関・国での日本語教育の状況を話します。

上記二つのイベントはオンラインで行われ、入室退室は自由です。
ご興味のある方は、ぜひご自分のスケジュールに合わせてご参加ください。

プログラム、参加方法は、下のポスターにあります。

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2021年9月30日木曜日

横溝紳一郎先生ご講演「アクション・リサーチの基本の『き』」

9月29日国際教養大学専門職大学院日本語教育実践領域のJLTオンライン講演会が開催されました。講師に西南学院大学教授の横溝紳一郎先生をお迎えし、「アクション・リサーチの基本の『き』」と題し、ご講演をいただきました。

アクション・リサーチは、本領域の修了要件にもなっている、教師が自己成長を目指して実施し、内省を深める手法です。
ご講演では、教師が自己成長を続けることの大切さと留意点、そして横溝先生の様々なご体験を通し、アクション・リサーチの具体例を教えていただきました。
アクション・リサーチの手法を学んだばかりのM1生にとっても、3期にわたる教育実習でアクション・リサーチを実践するM2生にとっても、大変学びの多いご講演でした。

横溝先生、貴重なご講演を誠に有難うございました。



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2021年9月28日火曜日

感染予防のマスクとパーティションでペアワーク

 13期の秋実習も、昨日で3回目を数えるまでになりました。過去二回の実習では、1)マスク着用、2)窓を複数個所開けて常時換気、3)密を避けての1長机に1人の着席を徹底し、しかも実習を広い講堂で行っていました。

今日は教室活動にペアワークがあるということで、学生間に3台のパーティションを入れました。

実習生は、マスクの上にフェイスシールド着用という重装備です。

これらもすべて教務チームのご配慮とご協力の賜物です。有難うございました。

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2021年9月22日水曜日

秋実習 13期初回のデモティーチング! お疲れ様でした。

9月20日より日本語教育実践領域13期の秋実習がスタートしました。感染予防のため、マスク着用、隣の人との距離をしっかり保ち、常時換気を行いながらの実践です。

学習者役には14期から9名が参加してくれました。14期の皆様、ご協力有難うございます。

13期の蘇さん、土居さん、朱さんは、それぞれ「こそあど」「を~ます・に~ます」「います・あります」の文型導入から口慣らしまで25分間をデモティーチングしました。 

ティーチングの後は、クラスメート、そして4人の教員からコメントをもらうクリティークの時間です。一人一人のティーチングのいい点、そして改善すべき点など、様々な角度からコメントをもらい、次回のティーチングへと続けていきます。

日本語教育実践領域では、3期にわたり約250時間に及び教育実習を実践しています。秋実習はその第一段階となります。

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