2021年9月30日木曜日

横溝紳一郎先生ご講演「アクション・リサーチの基本の『き』」

9月29日国際教養大学専門職大学院日本語教育実践領域のJLTオンライン講演会が開催されました。講師に西南学院大学教授の横溝紳一郎先生をお迎えし、「アクション・リサーチの基本の『き』」と題し、ご講演をいただきました。

アクション・リサーチは、本領域の修了要件にもなっている、教師が自己成長を目指して実施し、内省を深める手法です。
ご講演では、教師が自己成長を続けることの大切さと留意点、そして横溝先生の様々なご体験を通し、アクション・リサーチの具体例を教えていただきました。
アクション・リサーチの手法を学んだばかりのM1生にとっても、3期にわたる教育実習でアクション・リサーチを実践するM2生にとっても、大変学びの多いご講演でした。

横溝先生、貴重なご講演を誠に有難うございました。



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国際教養大学 専門職大学院 日本語教育実践領域に興味をお持ちの方:
下記のサイトをご覧ください。

募集日程は、秋選考(2021年10月1日~10月12日)、冬選考(2021年12月6日~12月17日)、春選考(2022年4月18日~4月28日)の年3回です。 

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2021年9月28日火曜日

感染予防のマスクとパーティションでペアワーク

 13期の秋実習も、昨日で3回目を数えるまでになりました。過去二回の実習では、1)マスク着用、2)窓を複数個所開けて常時換気、3)密を避けての1長机に1人の着席を徹底し、しかも実習を広い講堂で行っていました。

今日は教室活動にペアワークがあるということで、学生間に3台のパーティションを入れました。

実習生は、マスクの上にフェイスシールド着用という重装備です。

これらもすべて教務チームのご配慮とご協力の賜物です。有難うございました。

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2021年9月22日水曜日

秋実習 13期初回のデモティーチング! お疲れ様でした。

9月20日より日本語教育実践領域13期の秋実習がスタートしました。感染予防のため、マスク着用、隣の人との距離をしっかり保ち、常時換気を行いながらの実践です。

学習者役には14期から9名が参加してくれました。14期の皆様、ご協力有難うございます。

13期の蘇さん、土居さん、朱さんは、それぞれ「こそあど」「を~ます・に~ます」「います・あります」の文型導入から口慣らしまで25分間をデモティーチングしました。 

ティーチングの後は、クラスメート、そして4人の教員からコメントをもらうクリティークの時間です。一人一人のティーチングのいい点、そして改善すべき点など、様々な角度からコメントをもらい、次回のティーチングへと続けていきます。

日本語教育実践領域では、3期にわたり約250時間に及び教育実習を実践しています。秋実習はその第一段階となります。

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2021年9月21日火曜日

秋実習の教室チェック、機材チェックが行われました。

国際教養大学専門職大学院日本語実践領域では、1年6カ月ぶりに対面授業・教育実習が始まりました。教育実習では、教師と学習者、そして学習者間の密を避けるため、十分な広さを持ち、通気性のいい講堂が使われます。

9月17日(金)夕方、講堂での秋実習に向けて、教室チェックと録画のための機材チェックが行われました。 参加者は実習生となる13期3名、学習者役の14期15名、そして教員3名です。 昨年はオンライン授業だったため、13期3名とはほぼ初顔合わせ。また14期とは、オリエンテーションがオンラインで行われたため、こちらもほぼ初顔合わせでした。

本学のICTオフィススタッフのご協力もあり、すべてのチェックはスムーズに終了しました。これで実習の録画撮りもバッチリです。

13期の皆様、20日(月)から学習者役を入れての教育実習が始まりますね。最初は緊張するかもしれませんが、ぜひ頑張ってください。 


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2021年9月1日水曜日

14期15名のオリエンテーションが行われました!

8月28日午後2時より、国際教養大学専門職大学院日本語教育実践領域の新入生オリエンテーションがオンラインで行われました。

今期入学生は15名です! これは日本語教育実践領域史上最多のメンバーとなります。 この15名は今後「14期」として、日本語教師を目指し、勉学と実習に励むことになるでしょう。 それぞれ出身も経歴も異なるメンバーですが、協同作業の多いJLTのカリキュラムを協力しあって乗り切ってくださいね。

14期の皆様、ようこそJLTへ! これから共々に頑張りましょう!

    オリエンテーションでのスクリーンショットです。

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2021年7月8日木曜日

12期のアクションリサーチ報告会~修了見込み懇談会開催!

 2021年7月7日、日本語教育実践領域12期のアクションリサーチ報告会が行われました。
12期5名は春実習終了後より、自分の3期に亘る教育実習を振り返り、アクションリサーチを執筆してきました。 その集大成ともいえる報告会です。
報告会には、担当教員5名、13期3名、そしてプレグラデュエート生も3名が参加し、発表を聞きました。 数か月前とは見違えるほど内容も濃くなり、12期5名の成長ぶりがうかがわれる報告会でした。 12期の皆さん、アクションリサーチ報告会、お疲れ様でした。
実質的にはこれが12期の最後の授業となります。

 報告会終了後は、12期5名とJLT教員3名による「12期修了(見込み)懇談会」が行われました。 1人1人から院での2年間の総括を話してもらった後、教員4名からのささやかな修了祝いを開封してもらいました。 

 


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2021年5月26日水曜日

日本語教育実践領域主催講演会「国際交流基金の日本語ポストとリソースについて」国際交流基金・登里民子先生

5月26日午後2時より日本語教育実践領域では、2021年度春学期日本語教育研究会を開催しました。研究会では「国際交流基金の日本語ポストとリソースについて」と題し、国際交流基金の日本語教育専門家・登里民子先生のご講演をお聴きしました。 

講師の登里先生からは、国際交流基金の業務内容、組織構成から、院修了後に国際交流基金のどのようなポストに応募できるか、海外で働く日本語教師にはどのような資質が求められるかという、院生のキャリアプランに直結した具体的な話までしていただきました。 

ご講演では、国際交流基金の行っている膨大な業務情報をコンパクトにまとめていただきました。まだ日本語教育に本格的に関わっていないプレグラデュエート生も、国際交流基金のリソースを使っての具体的なキャリアプランが見えてきたのではないでしょうか。

ご講演後には、希望する院生・プレグラデュエート生のために個別相談のお時間まで設けていただきました。

登里先生、お忙しい中貴重なご講演を、本当に有難うございました。

 最上段真ん中が登里先生です。 参加者でAIUの「A」をもじって記念撮影!

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